2006年12月13日 (水)

ありがとうございました。

ちょうど10ヶ月前の今日。このブログを翌日から始めるという記事を載せました。そしてその翌日である2月14日から毎日積み上げてきて、今日で10ヶ月が経過しました。

竹村会長の勧めが、このブログを書くきっかけでしたが、鉄のように熱しやすく冷めやすい、いわゆる飽きっぽい自分が10ヶ月間毎日更新できました。その間、お会いする人、ブログにコメントを頂く人、多くの励ましを頂きました。その励ましこそがこの月日を毎日ブログと共に過ごせる原動力でした。

とにかく12月31日までは書きなさい。とも言われるのですが、「丸10ヶ月」がちょうど良い潮時かと思い今日であすなろ日記の更新をお休みしたいと思います。

今年一年、本当にいろんなことがありました。様々な出来事がありました。そして、これまででは考えられないくらいの多くの人と出会えました。悲しいこと、悔しいこともありましたが全部ひっくるめて本当に幸せな一年でした。

わずか10ヶ月とはいえ、皆さんの励ましを頂きながら毎日更新できた、継続できたことは自信となりました。このことを糧に更に充実した人生を送りたいと思います。

長いのか短いのかは抜きにして、このブログを見て頂いた方、コメントを頂いた方、皆さんに心から感謝します。本当にありがとうございました♪

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2006年12月12日 (火)

お酒

お酒を飲まない方にはいまいちピンとこない話し。

美味しいお酒が飲めた日は嫌なことは全てリセットされる。

そして明日への活力がわいてくる。

布団に入って早く明日になることを期待する。

まずいお酒を飲んだ日は飲めば飲むほど嫌になる。

一人でいろんなことを考える。

でも、明日はいい日にしようと布団に入る。

美味しい、まずいはお酒の味や価格ではない。

学生の頃、気のおけない友とよく飲んだ。

とても安いお酒を。

新社会人の頃、先輩や同僚と行ったガード下。

愚痴もあり、夢もあり、喜びもあり。

今、その時の事を思い出すけどどんな高級酒にも負けてない。

お酒は時に人を惑わせる。飲んではいけない時もある。

飲む時は美味しく楽しく飲みたいものだ。

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2006年12月11日 (月)

幸せですか?

先週の初めに少し霙混じりのお天気となりましたが、今日は朝から青空が広がり、まるで冬になることを忘れたようです。しかし、山に目をやると赤や黄色に染まっていたものが落ち、まるで雪を待っているかのようです。

「あなたは今幸せですか?」

と聞かれ、何人の人が幸せだと答えるでしょうか。その幸せの基準がわからないのだから応えようがないともいえますが、少なからず、この日本という国に住んでいることで安全が守られていて、着る物があり、住む家があり、食べたい時に食べる環境があれば幸せなのではないかと思います。また、この国には四季があり、季節それぞれに食や情景を愉しむことができるとても贅沢な環境にあるのです。

謙虚な心さえ忘れなければ毎日幸せを感じて生きていくことができると思います。身を裂かれるような悲しいことがあっても、自分の命があることに感謝できれば幸せな気持ちになれます。相手のために一生懸命にしたことで「ありがとう」の言葉があれば嬉しいでしょうし、そのことでも幸せを感じることができるのではないでしょうか。

上を見ても下を見てもきりが無いですが、今、自分がいること。家族や友達がいることに感謝し幸せを感じられる人が多くなれば、世間を騒がすようなややこしい問題は多少とも減るのでしょうか。それはわからないとしても、謙虚な気持ちで相手を思いやることができ、その連鎖が広がれば、この国はもっともっと幸せな国になると思います。

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2006年12月10日 (日)

わりと忙しい日曜日?

今日は午前中に神棚のお祓いがあり、午後からはおとろこしの予定です。午前中は神様関連で神主様がいらっしゃり、午後からは仏様関連でお寺の住職がいらっしゃるという、ある意味にぎやかな一日となりそうです。

我が家において、おとろこしについては毎年12月の10日前後となっているので、季節の風物詩でもあり、それまでに冬支度を完了していなければならないという期限の目安ともなっています。

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2006年12月 9日 (土)

美味しいもの

これまでの人生を振り返ってみると、いろんな土地で様々な美味しいものを頂いてきました。当然すべてが美味しかったわけではありませんが、こんなに美味しいものを食べてもいいのだろうかと思うくらいのものがいくつかあります。

その全てに共通することは、「旬であること」「丁寧に育てられたこと」「手の込んだ加工をしていないこと」です。

このようにいうと、野菜なら畑にあるものをその場で食べるのかとなりますが、全くその通りで、そこが旬だからです。肉にしろ、魚にしろ、野菜にしろ鮮度は重要です。ただ、肉や魚は冷凍熟成することで美味しさが増すことから、丁寧に育てらた事という範疇に入ります。そして、余りに手の込んだものにすると味がよくわからなくなってしまいますので、できるだけシンプルな食べ方をすると良いのではないでしょうか。

食べ物だけではなく、人間にも同じようなことがいえると思います。常にいろんな情報をもちそれをしっかりと分析した上で整理することによって、その人間の鮮度は常に新しく保てますし毎日が旬だとも言えると思います。また、自己のトレーニングを欠かさないことが丁寧に育てられたことにあたり、不必要なことを長々としゃべることなく、要点を簡潔に伝えることができることが、手が込んでいないことにあたります。

周囲の皆さんに美味しく食べてもらうためにも、この三拍子は常に心がけたいものです。

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2006年12月 8日 (金)

祝 ご卒業

昨夜は輪島JCの12月例会、褒賞授与式、卒業式があり出席しました。例会は100%例会で一年を締めくくることができました。私自身も無事に皆勤できました。例会時のブロック報告では私を除く4名の出向メンバーで毎月報告をしてまいりました。はじめは何を言いたいのかわからないほどの出向メンバーもいましたが、一年の間に見違えるようなスピーチをできるようになっていました。彼らには次年度において更に高いハードルが用意されていますが、しっかりと乗り越えていくものと思います。

褒賞授与式において、もっとも目をひいたのが皆勤賞受賞者の多さです。対象となる39名中30名が皆勤していました。数年前と比較すると皆勤できたメンバーとできなかったメンバーの数が真逆になっているように思います。例会は出席して当たり前とも言うのですが、なかなか簡単なことではないと思います。それだけにメンバーのモチベーションの高さに感心します。

そして、卒業式。本年は2名の方が卒業されました。お二人とも本当にお世話になった方であり、お二人の姿を見ると万感こみ上げるものがありました。私はその場にいれることにも幸せを感じますが、送辞を読ませて頂いたことで、更に忘れられない卒業式となりました。卒業式は一年の最後に行われる事業であり、それに相応しい事業でした。

本年ご卒業されたお二人は、これまでJCで培った知識や経験をフルに活用され更なるご活躍をされると思います。元来素晴しい人間性をお持ちの方々なので、共に汗を流したりすることができなくなるのは寂しいですが、少しでもお二人に近づけるよう精進したいと思います。

平本さん、松野さん、長い間お疲れ様でした。そして、ありがとうございました!

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2006年12月 7日 (木)

孤独

「経営者は孤独である」とよく聞きます。私自身もその端くれなわけですが、その言葉の意味が少しながらではありますがわかります。

これといった決まりや定義はないのでしょうが、経営者としての行動や発言にはとても大きな制約であるとか制限があるような気がする時があります。当然、品格に欠けるような事は論外なのですが、フレンドリーに行きたいからといって、そのように振舞うと軽薄だと思われかねませんし、ドーンとしていければダメだと思い黙って座っていると、意見が無いとか行動力が無いとか思われます。

そういったことを全て話すことができる人がいないと、とんでもない位の孤独を味わうことになると思います。自分で自分を律するだけでも窮屈なものを感じますし、その窮屈さを開放する場所も限られますから、その孤独は大変なストレスになることでしょう。

自分がこうしているということを書いてみたいのですが、まだまだその域には達していないので、理想を書いて見たいと思います。

いつどこで襲ってくるかわからない孤独感ですが、そこから来るストレスを他のもの、例えば趣味などによって昇華させることができればとても優秀な経営者になれるのではないかと思います。これは経営者に限らず、社会人一般にいえることだとも思います。

そして、大きな夢を持ち、その夢という目的にどうやって辿り着くかという青写真を描くことです。その青写真に達するために、今年はこうやって行動するということを宣言して、皆で進んでいくことで孤独感は軽減されるとも思います。

他にも様々な方法があるのでしょうが、その実践と、自分自身が忍耐強くあることも大切に感じます。できない堪忍をどのようにするかということがこれにあたるとも思いますし、行動している過程で壁にもあたります。その壁を乗り越えるためにも忍耐強く攻めたり引いたり、回り道をしたり。その時有効な方法を判断していかねばなりません。

孤独は本当に寂しいものですが、それに押しつぶされること無くしっかりと付き合って行きたいと思います。

孤独感を克服する方法をお持ちの方は是非ともご紹介下さい。

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2006年12月 6日 (水)

安心

風水で有名なDr.コパ先生によると、来年2007年のラッキーカラーは「濃いオレンジ」「明るいグリーン」「ゴールド」の3色だそうです。

私は、新しく用意しなけばならない物があると、必ずラッキーカラーを気にしながら購入するようにしています(その限りでないこともありますが)。そのラッキーカラーを身に付けていると、なんだか自分がついているような気がしてきます。

しかし、ただ身につけていれば運気が上がって奇跡が起こるものではありません。それ相応の努力が必要となってきます。単なる気休めともいえますが、少しでも安心感が得られることで、励みにもなると思います。

これらは自分で自分に与える安心ですが、ひとに与える安心もあると思います。「頑張ってね」「大丈夫」などがそれにあたります。余り言い過ぎると返って不安になる場合もありますが、応援されていると思えば少しでも自身やヤル気が増えるのではないでしょうか。

自分に対して、人に対して安心を与えながら過ごすことが、この世知辛い時代を乗り越えていくために必要なことなのではないかと思います。

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2006年12月 5日 (火)

JCの良さ

私はJCの良さ何かと聞かれると「いろんな所に話すことができる友ができること」と答えています。そのように答えると、JCを知らない方々は「友達づくりの団体か」とおっしゃいます。

その時こそJCの良さを伝えるチャンスだと思います。

ただ表面上であいさつ程度を交わす友達はいくらでもつくるチャンスはありますが、立ち止まって会話が始まるような友達をつくるチャンスはそう無いはずです。

まず、自分自身が磨かれていないと「この人の話しを聞いてみよう」とは思わないことでしょう。例えば青年経済人としての研修を受け自身のスキルアップをはかる事ができるのがJCです。裏打ちのある自信にあふれた人間であることも魅力的な人間の条件だと思います。それは事業をやり遂げた時に出てくる達成感を深く、数多く感じることによって身についてくると思います。そうやって自分自身を磨き、魅力的になることができます。

また、自身については様々な人と話したり行動することによって、常識力も身に付くと考えられます。正しく万民に共通する感覚や知識などをさして常識というのですが、これがないとしっかりとしたコミニュケーションが取れないことでしょう。

そして、出向をすることができます。自分のホームタウンを離れ他の土地に行くような感覚もありますし、学びの場に例えると、大学のように全国各地からいろんな個性が集まる場です。時間や距離の壁を越え集まった人間で事業をやり遂げることで得られる達成感はかなりのものですし、その過程で互いに刺激しあい、自身を磨くことができます。

ほとんどの方が次年度の配属や、出向が決まっていることと思います。いろんな不安も有ろうかと思いますが、まず出てみることです。百聞は一見にしかずです。また、習うより慣れろです。考えるばかりで立ち止まっていては前には進みません。少しでも良いのでまず行動を起こしましょう。

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2006年12月 4日 (月)

家族への感謝

窓の外には白い物がチラチラと舞っています。いよいよ冬となった感じがします。当たり前の話ですが、冬は路面が滑りやすくなります。歩いていても車を運転していても気をつけなくてはなりません。特に車を運転している時は「急」のつくことは絶対にしないようにしたいものです。

昨夜は、輪島JCの家族謝恩会があり参加しました。一年間、メンバーの「共感」をテーマに頑張ってこられた、西中委員長をはじめとする会員共感委員会の皆さんの「集大成」ともいえる事業でした。本当にご苦労様でした。

この家族謝恩会という事業は、これまでに多くのメンバーが担当しており、毎年、時の委員長の個性がはっきりと出てくる事業です。また、過去に担当されたメンバーも多くいるので、委員長としては多少やりにくい事業でもあるのではないでしょうか。

今年は、共に奏でるとのことで委員会メンバーによる連弾から始まり、参加者全員で楽器を持ち合奏しました。途中のアトラクションでは、子供の頃、土曜の8時に良く見ていたダンスが披露されていました。スイカの早食いが無かったのは残念ですが、子供たちはもちろん、奥様方にも好評だったようです。

私たちがJCでの活動ができるのは、家族や会社の同僚の支援があるからです。JCばかりで仕事や家庭でのことをしない人もいませんでしょうが、完璧な人間などいないはずですからどこかに手が抜けてしまうことが必ずあるはずです。そういった抜けてしまう部分をしっかりと支えてくれている人がいることに感謝せねばなりません。その感謝の気持ちが思いやりを生み、連綿と連鎖していくことが理想でもあります。

会員共感委員会の皆さんは次年度において、理事会構成メンバーであったり、委員会で中心となって行動しなくてはならないメンバーが比較的多い委員会ですので、本当に時間のやりくりに苦労したことと思います。しっかりとした報告書を作成するまで事業は終わりませんが、もう少しの間、頑張って下さい。

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